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【戦国BASARA】お礼+片倉小十郎×伊達政宗【二次創作小説】

►2009/08/31 23:59 

20090831

日本ブログ村様の「腐女子日記 人気ランキング」で3位という恐れ多いランキングをいただいて…。8月が終了となりました。
遊びにいらして下さった皆様のお陰です。本当にありがとうございました。
毎日、毎日、本当に沢山の方に遊びにいらしていただけて、大変嬉しく思っております。
9月は少し更新ペースが落ちますが、出来る限りいつもの調子でBASARA萌えを書き散らして更新していこうと思っておりますのでどうぞ宜しくお願い致します。

*****

良い機会なので*連載ものは書かないんですか?というご質問のお返事も載せておきます。
書きたいとは思っていますが…。櫻井の遅筆具合で、続きものを書いたらいつ終わるのか全く予想もつかなくなるので…(;´Д`)
残念ながら一話完結になる様にしています。

*****

以前、「奥様は腐女子(仮)」の方でリクエストをいただいていたものがやっと書き上がったので以下折り返しで載せておきます。
1ヵ月以上もお待たせしておいて、内容薄くて大変申し訳ございませんという感じです(ノД`);;
今回は“瀬戸内”ではなく初の“奥州”です。
相変わらずエロ表現が全くございません。ただのほのぼのです。
そろそろエロ書けって話しですよ……ね?



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 夏の終わりに訪れた平穏な時間。
縁側で横になって読み物をしている政宗を横目に見ながら、小十郎は庭の手入れに精をだしていた。
 
 ふと、視線を感じて政宗の方に目を向けると、既に読み物は終わった様子で身体を起こして小十郎へ手招きしていた。

「気付くのが遅くなりました。如何なされました?」

 小十郎は、手を止め政宗の元に歩み寄る。

「庭の手入れ、今日中にやらないとならねぇのか?」
「はい?」
「いや、やけに精を出してるから。」
「いえ。そういう訳では。ただ、今日は何も予定がないのでやっておこうかと。」

「そっか。」と政宗は嬉しそうな笑みをこぼして。

「Okay! 小十郎。予定がないなら俺と昼寝しようぜ。」
「は?」

 ――何の用事かと思えば…。
 ――何かを思いついたらしい主君はニコニコとしている。
 ――こうなると完全に政宗の独壇場。庭いじりは明日に持ち越しか。

 誘う政宗に従って、草履を脱いで縁側に上がり、腰を下ろした途端に政宗が胸元に飛び込んできた。
いくら細身とはいえ、相手は大の大人。
咄嗟になんとか政宗を腕の中には捕まえたものの、自らの身体を支え切れる筈もなく、勢いで後ろに傾むいたかと思うと、あっというまに二人揃って縁側に倒れこむ様に横になっていた。

「政宗様!どこか痛くされてはおりませんか!?」
「No problem! 心配いらねぇ。小十郎。お前がしっかり受け止めてくれたから。」

 日中に大人が二人ごろ寝している姿は、他人が見たらなんとも不思議な光景に映るであろう。

「それなら良いのですが。ところでこれは何のお戯れで?」
「小せぇことは気にすんな。昔はよく一緒に昼寝したじゃねぇか。」

 ――幼少の頃の政宗は常に小十郎の後を付いて回っていて、片時も離れようとはしなかったことを思い出した。
昼寝の時間も、眠たそうに目をこすりながらも決して寝ようとはせず、「一人は嫌だ」と駄々をこねられては一緒によく横になっていたことだった。
目が覚めたときに小十郎が居なかったことで、不安にさせて、泣いて怒らせてしまったこともあった。懐かしい記憶が蘇ってくる。

 小十郎はくすっと笑って、「ならば昔の様に寝かせて差し上げましょうか。」
身体の向きを少しずらして、肩肘をついて政宗の胸元をポンポンと軽く叩く。寝る子をあやすように。

「よく、こうしてもらってたな。これが一番落ち着くんだ。」
「折角ですから、少しお休みになられては?」

 小十郎の背中に手をまわして着物をぎゅっと掴んでくる政宗に、「心配されますな。目が覚めたときにも隣にいて差し上げますから。」と言葉を付け加えて、政宗の額に口づける。

「今だけじゃなく、この先もずっと絶対に隣にいろよ小十郎…。」
「言われずとも、そのつもりです。」

 小十郎の言葉に政宗は小さく微笑んで、夢の世界に堕ちていく――。



スイマセン。スイマセン。スイマセン。小政ニスト様たちに謝りますゴメンナサイ。

瀬戸内のお昼寝ネタがきっかけで、リクエストいただいた奥州お昼寝ネタでございました。リクエスト下さって有難うございましたヾ(o゚ω゚o)ノ゙お名前出せないので、気がついていただけるか心配ですが…。
まさかのまさか、リクエストとかいただけると思っていなかっただけに…。大変嬉しかったです。
なのに、長い間お待たせしてしまったのは申し訳ございませんでした。
こんな感じで大丈夫でしょうか?苦情受け付けますのでなんなりと…(´・ω:;.:...
そして、今回も駄文にお付き合い下さった方々有難うございました。

本当は瀬戸内のときくらい、短くまとめる筈だったのに、まとまらず長くなってしまった(ノД`)

政宗様、昼寝と称して小十郎とイチャイチャしたかっただけっぽいけど…。
結局、小十郎に寝かしつけられたのは予定外(゚□゚)!

櫻井的に、政宗様は小十郎の前では子供の部分を全面に出して甘えて欲しいなと思っております。
政宗様には大人と子供のアンバランスな部分をフラフラと楽しんでいて欲しいな。スミマセン。櫻井の勝手な願望です;;

普段、瀬戸内ネタを考えていると“素直に気持ちを伝える”とか“甘える行為”とか皆無なので…。
素直なナリ様ほど、気持ち悪いものはないんだけど…←
今回、大して甘い内容書いた訳じゃないけど…。なんだか新鮮でございました。

※本当はこの記事昨晩、日付が変わる直前に上げる予定でしたが…。FC2側の鯖トラブルか何故かエラーが出て上げられなかったので、日付詐称アップ致しました。

テーマ : 戦国BASARA 二次創作BL小説 - ジャンル : 小説・文学

★奥州(小十郎×政宗)Comment(3)Trackback(0) | Top ▲

コメント

政宗公、かわいいよォ (*´Д`)ハァハァ

まさかの櫻井さんの奥州に
「やられたっ!」ズキュゥゥゥゥン!
な感が否めません。←

や~ん、ほのぼのしてて、いいわぁ(はぁと
小十郎と二人きりだと、ついつい子供じみて甘えてしまう政宗と、そんな政宗を受け止める小十郎の懐の広さに、全世界の拙者が悶死。
政宗様は、大人と子供の世界を自由に行き来できるから、愛らしいのです (`・ω・´)b ←

拙者も、せめてブログ一回分のSSが書けるようになりたいですよ。
無駄に長い話は、読んでいてもだれるだけだし… (n´・ω・`)


No:103 2009/09/01 12:30 | 桂花 #JalddpaAURL編集 ]

コメント有難うございます!

*桂花様
今回はまさかの奥州でございました。
ナリ様はツンツン成分充電中のためはお休みです←
奥州組を正しく動かせていない見本みたいになっちゃいましたが…。
ワタクシとしては、小十郎が大人過ぎる分、政宗様にはいつまでも子供でいてもらいたいですよ。
政宗様の愛らしさをもっと引き出せる様になりたいものです。
桂花さんの小説は連載ものでもダレたりしてないじゃないですか!だから、今のスタイルのままで良いのではないかと思うんです。
せめて3日に一度くらいでアップ出来るなら、私も長編書きたいですもの。


No:104 2009/09/01 15:41 | 櫻井 奏 #0tEXX4SoURL編集 ]

初めまして。

初めまして。
鏡狼(きょうろう)と申します。
此処の小説の素晴らしさについ×2見に来てしまいます(笑)
できたら私もお仲間に入れてくださいませんか?
お返事お待ち申しておりますゆえ・・・。


No:244 2010/04/11 16:28 | 鏡狼 #-URL[ 編集 ]

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